エコロジカル・シンキングゲームとは?

 

ゲームボード 

現役の生物調査員が開発した 生態シミュレーション型ボードゲーム

 

河川に生息する動植物をモデルに、ゲームが設計されており、

楽しみながらカンタンに 自然のしくみが学べます

 

 ゲームは、ファシリテーター(実施者)がついて、

ワークショップ形式で進めます 

 

エコロジカル・シンキング ゲーム講習会


・ 環境のことで活動してみたいけど、何をしたらいいだろう?

・ 環境研修で使える、新しい手法やツールはないかな?

・ CSRで新しい企画のアイデアないかな?

・ 一般の人に、自然に興味を持ってもらう方法ってないの?

・ 生物多様性を知ってもらうには、どうしたらいいだろう?

・ 自然体験で、雨の日に何かできることないかな?

・ 勉強でなく、楽しみながら自然を学びたい!

・ インタープリターとして、もち札をふやしたい!

・ 環境で活動する関係者の話がかみあわないよ!

 

こんな言葉に、何か引っかかるところは、ありませんか?


ひとつでも引っかかりがあった、あなた。

ぜひ、あなたのフィールドに 「エコロジカル・シンキング ゲーム」を導入してみませんか?

 

「エコロジカル・シンキング ゲーム」は、自然の専門家である現役の生物調査員が、生態学の理論をもりこんで考案しました。さらに実際に体験会を開催して、試行錯誤しながら、参加者のフィードバックをとりこみ、1年以上の歳月をかけて開発したツールです。

 

 

 環境教育・環境学習、施設のプログラム、学校教育、CSR、企業研修、サークル活動、

 地域活動、自然観察の雨天プログラム 様々なフィールドで活用できます。

 

ゲームを導入するメリット

カンタンに環境学習のワークショップを実施することができます

あなたが提供できるもち札となるプログラムがふえます

環境を考えたり、議論する際に、お互いの共通認識をつくることができます

さまざまな発見をした参加者が笑顔になり、感謝の言葉を頂けるでしょう

ゲームを活用すれば、受講料が回収でき、収入源をうみだすこともできます

たとえば、参加費2,000円を頂いて、10人規模のゲーム会を3回おこなえば、60,000円の収入になります。

 

ぜひ、あなたのフィールドで、エコロジカル・シンキング ゲームをご活用ください。  

講習会申し込み

講習内容(プログラム)

  • 自己紹介
  • 「エコロジカル・シンキング」ゲーム体験
  • ゲームのコンセプト・考え方
  • 知づくり(インストラクション)−動植物・生態学・ゲーム
  • 場づくり(ファシリテーション)−導入・振り返り
  • 縁づくり(コーディネーション)−運営・集客
  • ゲームの使い方
  • 講習会申し込み

エコロジカル・シンキング ゲーム の効果

  • 自然のしくみが、知識だけでなく、感覚で理解できます
  • 自然に対する興味がふくらみ、自然をみる感性や、自然の考え方が高まります
  • ゲームを思考モデルにすれば、環境について話し合いがかみあい、有効な議論ができます
  • 参加者同士の信頼関係を高められます
  • 自然や社会をテーマに参加者同士でコミュニケーションがとれます
  • いままで、見えていなかった新たな視点・考え方が発見できます

ゲームの仕様

  • 対象年齢  小学校高学年以上
  • 参加人数   5〜6名(ゲーム1セットにつき)
  • 実施時間  2〜4時間程度(振り返りの時間を含めたゲーム時間)

ゲームの販売について

このゲームは、ゲーム単体で、直接、販売しておりません。

このゲームは、環境学習のツールとして、自然のしくみを、知識だけでなく、気づきや発見として、参加者に実感として、学んでもらい。実生活にも役立ててもらうことを目指しています。

それには、ただ、ゲームを楽しむだけでは不十分で、適切に運営し、ゲームから学びを促すファシリテーターが必要になります。

そのために、ゲーム単体で、直接、販売する方法はとらず、講習会で、ゲームのコンセプト、ファシリテーション方法を学んだ運営者の方にゲームを提供する形をとらせて頂いております。

講習会申し込み

講習の特典

講習を終了した方受講者の方には、講習テキストがついてきます。

さらに、「エコロジカル・シンキング」(商標5285985号)の使用許可をかねた修了証を授与。
ETGファシリテーターとして、ゲームを使って、環境学習プログラムが実施できます。

(なお、講習会を受けやすくするため、ゲームセットは受講料とは別売りになりました。)

 

ゲームセットとテキスト修了証

 

 

 

 

 

 

 

講習会申し込み

活用事例

東京コミュニケーションアート専門学校 様

生態学を学習する目的でエコロジカル・シンキングゲーム会を開催して頂きました

 

講習会申し込み

受講者の声

 

 

生態系のややこしい話が少しすっきりした。年上の方々とも同じゲームで盛り上がれる。
まずは仲間内でやてみて、サークルなどの活動に取り入れられたら面白いと思っています。
                              (20歳代 学生)


講師の話し方がファシリテーターとして、活動していく場合の参考になった。
一般の人向けで実施する時は、ゲーム参加者の動機づけを工夫しないとやらされる感じ
になりそう。ゲームに入るまでの導入が今後の課題です。
高校生を対象とした環境教育の雨天のプログラムとして利用したい。
                              (60歳代 森林ボランティア)


ゲームに出会えて、発想が広がったことや、ゲームを通じて、奥宮さんはじめ、
沢山の方に出会えたことがよかったです。
ゲームというみんなで意識をあわせ場をつくる学びの強さ、ひろがりやすさを実感できた
ことが発見できました。もう少し、生態学の知の部分を時間をとってほしいです。
                              (20歳代 デザイナー)


いろんな業界、立場の人がいる中でやれたので、いろんな観点からの自然のゲームに
対する意見を知ることができた。よく知っている「この生物がふえたら、こっちはへる」
関係が目に見えて、改めて実感できた。
働いているセンターで子供たちにやってみてもらいたいと思います。
                              (20歳代 インタープリター)


いろんな人が様々な形で環境や自然や教育について考え、係わっていることに改めて
気づき、刺激にもなりました。環境教育だけでなく、人とのつながりや関係性について、
気づきを提供できる集まりや場で活用していきたい。
                              (30歳代 事務職)


よく構成されていたと思う。
わかっているつもりでいたが、あらためて、自然のしくみの巧みさに驚かされた。
                              (50歳代 公務員)


実際に体験させていただいた事で、実施場面を想定することができました。また、
ゲームの内容も対象を限定せず、その人がその人なりの気付きを得られると思いました。
地域の若者のコミュニケーションセミナーで使ってみたいと考えます。
                              (50歳代 キャリアカウンセラー)


生態系を学ぶのにこういった発想のゲームは新しく、面白いなぁと思いました。
私自身にも人に伝えたいネタが色々とあるので、それを様々なツールにしていきたい
という気持ちが高まりました。まずは、同じ大学サークルの生物好きとやってみたいと
思います。
                               (20歳代 学生)


色々な方との出会いや話が聞けたことと、それぞれの考え方も非常に勉強になりました。
地域の緑化推進や環境問題を身近に感じられる様々な環境学習のアイテムとしてとして
使っていきたいと思います。
                               (40歳代 造園業)


ゲームを行ってからの説明だった為、後の話が入ってきやすく良かった。また、講習中に
適度に講習者と意見交換をするタイミングがあり、お互いの意見を知ることができ、
面白かった。環境学習において、参加者自身による「気付く」ということを、
教える立場の人が、機会をあたえる大切さが知れて良かった。
ボランティア先、学校で、遊びながら環境の面白さをあらためて実感していきたい。
                              (20歳代 学生)


ゲームという方向より、生態系を理解させる方法がある点が発見だった。
まずは、ゼミの学生を対象にやってみたい。
                              (40歳代 専門学校講師)


ワークショップなど、人を集めて何かを伝えることを一人でやったことがないので、
不安がいっぱいですが、最後には、細部まで、どのような準備があるとか、アイデアも
聞けたので、勇気がわいてきました。全体的な時間の組み方とか勉強になりました。
                              (30歳代 フリー)


ファシリテーター、アイスブレイクなど素人にわかるように伝えるか、つかわないほうが
よい。奥宮さんがもう少し、堂々と威厳をもってみてもいいかも。
いろんな方が興味をもってこられていたことが発見でした。
職場でまずは職員にやってみます。
                              (40歳代 団体職員)


奥宮さんの想いがたくさんつまっていることが伝わってきたことが良かった。
欲をいえば、シンプルにわかりやすいルールの説明の仕方を教えてもらえるとうれしい。
子供の自由研究ワークショップや、セクショナリズム、バリューチェーンと絡めて
企業内研修で活用してみたい。
                              (30歳代 コーチ・研修講師) 


生態系のしくみが盤上で可視化できるのはおもしろいと思った。
初心者でも、自然へ目を向けるきっかけづくりとして、”ゲーム”というカタチも
あるんだなあと思った。まずは身近な人とやってみます。
                              (20歳代 会社員)

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各方面から声


よく考えられていて、動物と植物の関係を楽しみながら学べる教材です。
生物多様性の重要性が高まっている、現在、こういった教材も使いながら、
様々なアプローチで、自然について学べる機会を増やしていくことは、
社会にとっても必要なことだと考えています。
BEANS BEEさんのゲームは、自然を学ぶきっかけになるいい教材になるでしょう。

    自然環境復元協会 理事長(静岡大学名誉教授) 杉山惠一 様 

 

講習会申し込み 

エコロジカル・シンキングゲーム講習会日程

BEANS BEEでは、エコロジカル・シンキング ゲーム講習会を開催しております。

 

下記の日程を予定しております。

受講料8,000円(税込)にてご提供させて頂いております。

なお、お支払は、銀行振込でお願いします(振込み手数料はお客様のご負担頂いております)   

 

場所

日時

申込

代々木(東京)

2020年3月29日()10:00〜17:00 

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